パリ日記

パリでの日々を綴ったブログです。

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春のバロックコンサート・五感の融合のお誘い


こんにちは。寒い日が続きますが、そんな中登ってくれる太陽がことさら暖かく感じますね。
春もきっともうすぐそこまで来ています。ほぼ丸1年の封印を解いてブログを書かせていただきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。



チケット用


この度4月に、フランス・バロックを体現するチェンバロ奏者ピエール・トロセリエ氏を日本に迎えまして、リュリ・クープラン・コレルリ・スカルラッティ・バッハ・ヘンデルといった大作曲家から、ジャックドゥラゲール・ドンドリユー・フォンタナ・カステッロと言った初期バロックの素朴で深遠な調べまで。18世紀製作のバロックヴァイオリンと共に、めくるめくバロックの世界をお届けいたします。


 4月16日金沢、22日市川ではかねてからの企画”五感の融合”をテーマに、富山パティスリージラフ・本郷純一郎シェフのショコラと音楽の融合を提案させていただきます。皆様のご来場、心からお待ちしています。


*4月16日(月) 石川県金沢市 しいのき迎賓館 イベントホール 
味覚と音楽の融合を提案するコンサート ”五感の融合”
~フランスバロックを中心に、バロックバイオリンとチェンバロによるコンセール~
パティスリー・ジラフ(富山)本郷純一朗シェフによるショコラと共に
開演19時 ¥3500(ショコラ込)


*4月18日(水) 東京都新宿区 オペラシティ 近江楽堂
”コンセール・ロワイヤル~歓喜と洗練、失われた饗宴を求めて~” Vol.1,2
開演15時~/開演19時~ ¥3,500(定員120名)
(プログラムは各公演で異なります。)


*4月20日 (予定)東京都千代田区 神保町三井ビルディング ミュゼリウムコンサート
三井ビルディング内 北エントランスホール
(予定)
開演18時~ 入場無料
http://www.jinbochomitsui.com/event/index.html


*4月21日(土) 東京都新宿区 オペラシティ 近江楽堂
”コンセール・ロワイヤル~歓喜と洗練、失われた饗宴を求めて~” Vol.3
開演19時 ¥3,500(定員120名)
(プログラムは18日公演とは異なります。)


*4月22日(日) 千葉県市川市 ちゅうりんげんの森 珈琲樹
味覚と音楽の融合を提案するプライベート・コンサート ”五感の融合”
~フランスバロックを中心に、バロックバイオリンとチェンバロによるコンセール~
パティスリー・ジラフ(富山)本郷純一朗シェフによるショコラと共に
入場料:寄付をつのる予定です。(定員50名ほど)
会場URL http://web.me.com/thueringen_14/kafe_baum/Welcome.html



お申し込み・お問い合わせ
vnsince1793@gmail.com
047(337)1251 依田
Facebook koji yoda
 まで



皆様のご来場を心からお待ちしています。
お知り合いにもオススメいただければとても嬉しいです!


こちらの記事のURL http://sweetparis.blog84.fc2.com/


Torino_nazionale_Balletti.jpg

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Music | コメント:8 | トラックバック:1 |

夜なべ

今夜は本当に久しぶりに書きたい衝動に駆られて夜なべでカリグラフィ。

今勉強しているイザイの無伴奏ソナタ3番が、黙示録や映画「2012」にしっくりくるなぁと思っていたのでネットで調べていたら、Wikiで「Dies irae(怒りの日)」の項目を発見。


ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、ジュゼッペ・ヴェルディ等のレクイエム中の有名な曲があり、その重要な役割はよく知られているが、第二バチカン公会議以降は、通常のミサでは使われなくなった。
ベルリオーズの「幻想交響曲」の第5楽章、リストの「死の舞踏」(Totentanz)に引用されてから「死」をあらわすものとして、マーラーの交響曲 第2番 "復活"、ラフマニノフの「交響曲第1番」「パガニーニの主題による狂詩曲」「交響的舞曲」「鐘」「徹夜禱」、イザイの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番」などが怒りの日の旋律を用いた音楽の例として挙げられる。

Wikipediaより抜粋

で、むくむくと意欲がわいて、黙示録の象徴を大量に盛り込んで、右には倒壊する高層建築と隕石、「額に神の刻印がない人を5ヶ月苦しめる(9:1-12)」いなごをあしらい、ネウマ譜の「Dies irae」を合わせて、現代っぽくした祈祷書のイメージで書きました。見出しはルネサンス風なのに、本文はカロリング朝風と、一貫性や時代考証の無い感じになってしまってるけど、一人で楽しんでるだけだから許される事でしょう。。

今、朝の5時だけど、完全燃焼できたので本望です。感想など与えていただけると喜びます。
それでは。おやすみ~~。

DSC_1141.jpg

Calligraphy | コメント:5 | トラックバック:1 |

バロックヴァイオリン

皆さん、お元気ですか?

パリはすでに最低気温5℃と、とても冷え込んでいます。
今年は100年に一度の大寒波(毎年言っているようですが)なので、ごわごわ着こんで、まだまだ暖房は我慢です。



さてこの度、受験していたConservatoire Regional 93 Aubervilliers/La Courneuveにて、大好きで、以前から勉強してみたかったバロックヴァイオリンの勉強を始めることになりました。


音程の大きな違いや運弓の違い、色々増えた授業と、これまでの学校との両立に、今生活リズムを始め、頭の中が大混乱していますが、しかし非常にエキサイティングで刺激的な日々です。
しかし、複数回ったアトリエでも楽器や弓が未だ見つけられず、自分の楽器をピッチを下げてそのまま使っている状態です。弓ひとつとっても、今の弓ではいくら頑張っても音の質感やフレーズ感などが真似できないので、早くオリジナルの弓を手に入れたいところです。

これから徐々にバロックヴァイオリンの記事も増やせていけたらと思っています。
興味がある方、面白い情報がある方、一緒にやろうよ!などなど、是非書き込みおまちしています!!
Music | コメント:4 | トラックバック:0 |

そう、まず春のこと。

随分と、時間が経ってはしまいましたが、是非ご報告したいことを振り返って。もう事故のことではないですよ。笑

ベトイユの光












それは、フランスに来て、自分の心の奥の最後の扉を開けることが経験できた、ということです。


それは、4月の終わり、パリ郊外にある、中世から増築を繰り返してきた、歴史あるRoche Guyon城での講習会での出来事でした。

城
(ちなみにデリケートな話題ではあるのですが、何かの宗教に入った、という訳ではありません。自分の心に起きたことです。これを特筆しておかないと、色々と誤解されてしまうかもしれないので。。。)




直後に送った、ある友人へのメールをそのまま引用します。
きっと、良く分からない、というのが皆さんの素直な感想かもしれません。
でも、僕は、この「感覚」は、はるか昔、全ての人間が持っていたものだと思うのです。
この文章が、いつか、少しでも何か、皆さんの足しにしてもらえるなら、こんなに嬉しいことはありません。











僕はどうも、自分の心の最後の窓を開けられたようです。
世界には色が入り、ただただ美しくて、人々の弱さや慈しみ、愛を心にダイレクトに感じることができました。

そして、生きている幸せと、生んでくれた両親への心からの感謝... 今まで生きてきて、何一つ無駄な出来事は無くって、全ての事が今の自分を創ってくれて、その自分をありのまま、丸ごと受け入れてもらえたんです。
ありがとうありがとうって、僕の人生に関わってくれた人たち、そしてその人たちに関わった人たちに、全て本当に心から感謝せずにはいられませんでした。




ちなみに今は大分普通の精神状態になってしまったのですが。。。笑


僕がフランスで習っているヴァイオリンの教授は、いつも、どこでも、だれにでも、何かにつけて誰かに僕の紹介をしてくださるのですが、それはもう大層な説明で、「フランス菓子と、フランス音楽を融合させるためにフランスに来る決断をした勇気ある行動」とか、「卓越した青年」、「神に愛されし行為」とか、、、書いていてほんと、何というかめちゃめちゃ気恥ずかしいですが。。。


でも自分としては、少しでもその説明に答えたい、というか、それだけ宣伝されて、ただ皆と同じようにヴァイオリンだけ弾いて過ごす訳にはいかない!少しでも自分の得てきた事を皆さんに表現したい、と思ったのです。


なので、講習中は夜に仕込みをして、毎朝朝食にお菓子を出すことにしていたんです。もともと先生にも、講習会でなにかお菓子を作ってくれないかと言われていたので。ショーソンオポンム、クレームキャラメル、タルトオポンム、ミルフォイユフリュイルージュといった具合に。

ショーソン
ショーソン・オ・ポンム

プディング
クレーム・キャラメル

タルトオポンム
タルト・オ・ポンム

ミルフォイユ
赤いベリーのミルフォイユ


皆さんにはとても驚き、喜んでもらって、僕もピエール・エルメでのスタージュ経験などが役立って、お菓子を作ることそれ自体にはそんなに時間もかからず、喜ばれて嬉しかったから苦ではありませんでした。




音楽面でも多くの出来事がありました。

偶然コントラバスの先生が僕の演奏を聞いてくださって「バロックやってみない?」と、僕と、同じ門下のセリルくんという、バロックの勉強を専門にしているヴァイオリニストと、先生自前のヴィオラダガンバ(よく天井画で天使が弾いてるような、チェロに似た、しかし音色は全く異なる6弦の楽器です)で合わせをしてくださいました。

今のクラシック音楽の主流とな演奏法、とは全く違うバロック奏法は、もっとずっとエレガントで、ビブラートもほとんど無く、音量も甚だしくなく、うっすらと流れては消えていく流れ星のような音だったり、自然の中の音のような響きです。王侯貴族を慰め、絶対王政における、神の体現としての王の時代としての音楽です。

http://www.youtube.com/watch?v=XIo3IlE577A&feature=PlayList&p=96359454220387A3&playnext_from=PL&index=0&playnext=1

セリルと教会

そして、初めての合わせの時。

どうにも、演奏しながら脳からアドレナリンが出て出て止まらないという凄まじい状態に。
たまに感動したときに、頭の奥からぞぞっと背骨に沿って感動が走って、総毛立つ一瞬がありますよね?
鳥肌が立つというやつ。

それがエンドレスでずーーーーーっと身体を包むんです。キマッちゃったんじゃないか、ってくらい気持ちが良くて(例えが良くないですね)、本当に古い16世紀の城のなかで、ヴィオラダガンバとバロックバイオリン、そして自分のヴァイオリンの音色が一つに混ざり合って、タイムトリップをしてしまったのです。
自分が今、どの時代にいる、何人なのか、そういう感覚が全て吹き飛んでしまっていました。


そしてヴィオラダガンバの先生に、すごくすごく誉めていただくことが出来ました。
僕にとってバロックはまだ教育を受けたものではなくて、完全に自分で勉強したもので、でもそれがこんな風に評価してもらえたのは、本当に大きな勇気になったのです
そのままコンサートにも推薦してもらい、ヘンデルの二台のヴァイオリンのためのソナタを、先生のガンバの通奏低音と一緒に演奏したのですが、言葉に出来ない、素晴らしい初体験でした。。





また、 フランス人と日本人とで組んだ室内楽の、シューベルトのC-durのクインテットが、期間のほとんどないなかなるべく沢山の合わせをして仕上げたのですが、まずと素晴らしい音楽で、しかもとても素晴らしい出来でした!

http://www.youtube.com/watch?v=WbOKlBFVHNM
二楽章が本当に切ないです。




そんな後、最終日のソロの演奏のリハーサル。

それが、ぼろぼろでした。よりにもよって。。。
情けなくて不安で、緊張して、とにかく練習をしにと思って城の一室に向かいました。


部屋のドアを開けた瞬間「ワンワンワンワン!!!!」と突然の吠え声に本当にびっくりしたら、足元に、講習に来た当日に人懐っこく僕らの周りを歩いてたちっちゃなテリアがいたんです。

テリア


僕もセンスィティブだったので、驚かせてしまったことがただただかわいそうで、また自分がどんなに神経質で、とがった雰囲気だったかを気づかされて、しかし気持ちに余裕が無くて、犬から離れて部屋の奥にいったんです。
ふと入り口の方を見ると、不安そうに遠くから僕を観察するテリア。


・・・怖がらせないであげたい、と半ば本能的に、バイオリンで犬の鳴き声(「クゥーン」という、グリサンドしながら下降する音、です)を、自分の気持ちを丸裸にして伝えようと、何度も何度弾いてみました。

そうしたら、彼が首をかしげながら、おずおず一歩ずつ、止まっては一歩、止まっては一歩、という感じで近づいてきたんです!その時の驚きは、相当なものでした。

ヴァイオリンを道具に、動物と心を通わせられた実感があって、なんだかすごく嬉しかった。彼は結局僕のそばまで来て、僕はぐしゃぐしゃになでながら、脅かしてしまったことを謝りました。


そして、しばらく練習をして、ふっとテリアを探すと、これも本当に大きな驚きだったのですが、僕に背を向けてお座りをしながら、入り口の方をしっかり向いて座っていたんです。
直感的に、彼が僕に心を許しながら、守ってくれているという印象、ピラミッドを守るスフィンクスのように、ゆるぎないものを感じました。何かが通じあった感覚、あれは不思議な経験でした。



La derniere porte
窓を開けた太陽の下にさらされるのは、そのままの自分。弱さも、虚栄も、不安も、コンプレックスもすべてが丸裸です。恐ろしいくらいに伝わってしまう。
しかし、優しさ、慈しみ、悲しみとそれを乗り越えた強さ、楽しさもまた、そのまま相手に伝わるのです。それはその人そのもの、財産でも、社会的地位でも、体裁でもなく、まさに人となりとしてのその人個人のアイデンティティであり、魅力です。

そして自分の演奏で、僕は確かに自分の心の扉を開け放した状態で演奏することが出来たのです。今まで生きてきたこと、経験したこと、感じたこと、葛藤や、一生背負い続ける悲しみ、喜びと優しさ、全ての出来事、全ての人への感謝と共に。
 
演奏が終わって拍手とブラヴォに包まれたとき、僕の心は完全に開いていました。



恐いものはなにも無かったのです。全ては自分の心が創り出した恐怖と言う幻影、冷たい風や、恐ろしい猛獣から守ろうと必死に閉じていた心の扉の向こうには、温かな、碧と花々の薫るやわらかい風、愛らしくさえずる鳥、無邪気に走りまわる犬、そしてそう、恐ろしいドラゴンだと思っていたのは、ただちろちろと舌を出しながら、不器用に這い回り、時々花をムシャムシャと食べるだけのイグアナだったのです。冷たい風も、時には吹きますが、それは恐怖ではなく、むしろ進んで受けるべき類の、ただの試練です。

黄色い花


そう、これにはまさに象徴的に、人の心としての中世の城、Roche-Guyonでもたらされたギフト、贈り物でした。パリに帰ってきた自分の心は、あの日々、あの瞬間のものではもはやないけれど、自分が専門にしていること、一生をかけて成し得たいと思っていることの道には、こうやって突然のギフトが、進む道すがら、そっと置かれているのかもしれませんし、僕はずっとずっとヴァイオリンとお菓子と共に道を追求していきたいと、そう思えたのです。









僕は僕の砂漠を歩いています。

そして僕には僕の人生の宝物が待っていることでしょう。



僕らは励ましあいながら、しかし全く違う目的のために、一緒にキャラバンを組んでいます。
しかし、きっと皆がそうなのです。水を分け与えながら、僕らは砂漠を乗り越えることができるでしょう。先にオアシスに着いた人は、オアシスを探す人達のために目印を残さねばなりません。




郊外の野原

” 幸ちゃん本当に良かったわね!!どんなに素敵な体験だった事でしょう!フランスに行って本当に良かった事!私も嬉しいです。その感動を何時までも大切に新鮮に心に活かしておいて下さいね。
あなたのヴァイオリンを通してあなたという城に入って歓びをもたらした5月の微風や小鳥の囀りやイグアナのつぶやきを聴きたいわ!”

12歳の頃から全力でヴァイオリンを教えてくれ、いつも全力で応援してくれる吉川先生という方からのメッセージ。
本当に、とても嬉しかった。






これが僕に起きた、大きな出来事です。
そして、赤裸々で、まったく恥ずかしいものですが、僕の本当の気持ちです。


ながーーーい文章を、最後まで読んでくださって、どうもありがとう!




ヤコブのはしご
こんな景色にあっては、思わず神や天使も感じてしまいませんか?
Dairy | コメント:9 | トラックバック:0 |

久しぶりの更新を!

すっかり秋も深まってきました。食欲と、芸術の秋ですね!
さて、ほぼ4ヶ月ブログの更新なし、という酷い体たらく。




実は前回の記事のすぐ後、6月の末に何とこのヨダコウジ、パリにて蝶になる、
基、車に跳ねられ、右足を二箇所完全骨折。という大事件が起きまして、今の今までブログに向き合えない日々でした。しかし、先日晴れて復活しました!ご安心ください。


以下、とりあえず生まれて初めてホニャララを列挙させてもらいたいと思います。




*生まれて初めて、交通事故にあう(しかも、寄りによってパリで)

*生まれて初めて、救急車で運ばれる

*生まれて初めて、完全骨折していると言われる。ショックは隠せない

*生まれて初めて、入院

*生まれて初めて、オペ

*生まれて初めて、全身麻酔(まるでマックのドライブスルーのように「全身麻酔と局部麻酔どちらになさいますか?」と聞かれ唖然)

*生まれて初めて、松葉杖生活

*生まれて初めて、友人にひどく汚れた足を洗わせる




・・・・等々、挙げればきりが無い初体験の連続だったのですが、兎にも角にも、友人、家族、街中や電車で親切にしてくれた方、医療従事者、保険会社などの方々に、心から感謝せずにはいられない日々でした。

特に、この場を借りて献身的に面倒を見てくれたご近所のakkoには、心からありがとう。




「C'est belle fracture...(全く、美しい骨折よ)」と担当の医者に言わしめた今回の事故&怪我は、直後に両親の渡仏の予定もあり、周りの皆さんの沢山の励ましもあり、友人の1ヶ月の素敵なパリ生活♪という名のもとの住み込み介護もあり、(mitayuuさん、ありがとう)精神的にそこまでナーバスになることがなかったのが幸福でした。


また、何もかもが不自由な生活の中で、色々と今までの自分の人生の中では気づけなかったことや、感じすらしなかったこと、理屈では分かっているけど実感として希薄だったもの、人からの思いやりなど、いいこともいやなことも感じたり、気づいたり出来たことが、とても大きな収穫だったように思います。



こんなに助けてもらったことを、どうやって返していったらいいのか。今は、自分の出来ることをするだけしかないのですが、、いつか、自分が出来る事で皆に恩返ししていきたいです。







そしてこれを読んでいる皆さん!

お見舞いは、砂漠でもらう一杯の水のように、本当に、めちゃめちゃ嬉しいものなので患者さんに差し障りない状態ならば、是非行ってあげてください!!!




これまでの日々の細かな色々は追って、徐々に載せていけたらと思います。

ヨダコウジからのお知らせでした。くれぐれも車にはご注意★
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